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高校生でもホワイトニングは可能?親の同意があればOK
「高校生だけど、もっと歯を白くしたい!」「未成年がホワイトニングをしても歯に悪い影響はないの?」
自分磨きに関心が高まる時期、歯の黄ばみが気になって笑顔に自信が持てないという方もいらっしゃるでしょう。
結論から言うと、高校生であっても親権者の同意があればホワイトニングを受けることは可能です。
今回は、気になる安全性や未成年のホワイトニング事情について詳しく解説します。
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目次
1. 未成年のホワイトニングに「悪影響」はないの?
一番の心配事は、成長途中の歯や歯茎を傷めないかという点ですよね。
この点に関しては現在の歯の状況によって変わります。
歯科医師の診断のもと、歯や歯ぐきの状態を確認した上での実施は可能です。
その際は、比較的刺激の少ない薬剤を使用し、歯への影響を最小限に抑える形でのホワイトニングになります。
つまり、適切な方法で行えば未成年でも安全性に問題はないと考えられています。
2. なぜ「親の同意」が必要なの?
多くの歯科医院では、ホワイトニングの対象を18歳以上、あるいは高校生以上に設定しています。その際、必ずと言っていいほど「親権者の同意」が求められます。
これには、日本ならではの慎重な背景があります。
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「本当に歯を傷めないのか?」と心配される保護者の方が多いこと
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万が一、知覚過敏(歯がしみる症状)が出た際の対応を共有するため
高校生になれば、歯の表面を覆うエナメル質もしっかりと硬くなっている場合が多いです。

3. 「乳歯」の子どもにホワイトニングは必要?
理論上は乳歯でもホワイトニングは可能ですが、実際に行うことはまずありません。
乳歯はいずれ永久歯に生え変わるものですし、もともと永久歯よりも白いという特徴があります。
もしお子さんの歯の着色が気になる場合は、薬剤を使うホワイトニングよりも、歯科医院での「プロによるクリーニング」がおすすめです。
※大人になっても乳歯が残っている「大人乳歯」の方も、まずはクリーニングで本来の白さを取り戻せるか相談してみるのが良いでしょう。
4. ホワイトニングを検討する理由と「クリーニング」の選択肢
未成年でホワイトニングを希望される方の多くは、単なる汚れ落としではなく「オーディションに向けて自分に自信をつけたい」「より高い美しさを目指したい」という高い美意識を持っています。
一方で、「日々の飲食による着色を落としたい」という悩みであれば、ホワイトニングをしなくても、歯科医院でのクリーニングだけで十分に白くきれいな歯に戻るケースも多いのです。
まとめ:笑顔に自信を持ちたい未成年の方へ
未成年であっても、歯の状態がしっかりとしていればホワイトニングで歯を白くすることは可能です。
ただし、歯科医院によっては年齢制限を設けている場合もあります。
まずは、ご両親と一緒に「まずはクリーニングで様子を見るか」「ホワイトニングで一歩先の白さを目指すか」を歯医者さんに相談してみるのが一番の近道です。
梅田・南森町付近で「ホワイトニングをしたい」とお考えの方は、ぜひ一度スマイリー歯科へご相談ください!
記事の監修
著者
吉村 佳博
医療法人社団わははグループの創業者。家族3世代で通える地域に根差した歯医者を目指し、一般診療から審美・美容まで幅広く診療する総合歯科を運営。グループ総スタッフ人数100人、法人全体の年間来院数は約50,000人。 歯科医院大阪歯科大学を卒業し、大学院では博士課程を修了。平成7年6月に「よしむらファミリー歯科」を開院。平成18年5月には「スマイリー歯科」を開院、令和6年7月には「あべのグリーン歯科」、令和6年10月には「すみのえグリーン歯科」を開院。