メディア
Media
ホワイトニング
予防
冬のイベント前に差をつける!最高の笑顔の為の「歯のクリーニング」
目次
はじめに:イベントシーズンは笑顔が主役です
まもなく、クリスマス、忘年会、お正月、新年会と、人と会う機会が増える華やかなシーズンがやってきます。
この時期は、写真撮影の機会も増え、会話や食事も賑やかになります。
そんな特別なシーズンを最高の笑顔で迎えるために、「イベント前に歯をきれいにしておく」歯のクリーニングは欠かせない準備です。
「歯は毎日磨いているから大丈夫」と思っていませんか?
実は、プロのケアでしか落とせない汚れが、あなたの笑顔の輝きを曇らせ、冬のイベントを楽しむ上での「不安の種」になっているかもしれません。
この記事では、なぜこの時期にクリーニングが重要なのか、そしてプロのケアがもたらす安心感と美しさについて、詳しく解説していきます。
こちらの記事もあわせてお読みください。
・理想の白さへ導く!ホワイトニング前のカウンセリングって大事
冬のイベントシーズンに潜む「お口の3大リスク」
楽しい冬のイベントシーズンは、生活の変化により、実はむし歯や歯周病のリスクが高まる時期でもあります。
リスク1:食事と間食の増加による「汚れの定着」
クリスマスケーキ、豪華なディナー、お正月のお餅や甘いお菓子、ついつい手が伸びるお酒…。
普段よりも高糖質・高カロリーな食事が増え、さらに長時間ダラダラと食べ続ける機会が増えます。
歯が汚れに晒される時間が長くなるため、むし歯菌や歯周病菌が活発に働き、汚れが定着しやすくなります。
リスク2:生活リズムの乱れによる「セルフケアの質の低下」
旅行や帰省、夜更かしなどで生活リズムが乱れると、「疲れたから歯磨きはテキトーでいいや」「食後の歯磨きを忘れた」といったことが起こりがちです。
セルフケアの質が下がることで、お口の中の細菌が爆発的に増殖し、歯周病やむし歯が一気に進行するリスクが高まります。
リスク3:歯科医院の休診による「緊急事態への不安」
年末年始は、ほとんどの歯科医院が数日間休診となります。もし、イベント中に冷たいものが沁みる、歯がズキズキと痛む、歯ぐきが腫れるといった緊急事態が起こっても、すぐに専門的な治療を受けられない可能性があります。
これらのリスクに立ち向かい、最高の笑顔と安心を手に入れるためには、「イベント前の徹底的な歯の汚れのリセット」が必要不可欠なのです。
プロのクリーニングがもたらす「3つの安心と輝き」
冬休み前にプロのクリーニング(PMTCやエアフロー)を受けることで得られる具体的なメリットは、次の3点に集約されます。
メリット1:歯の汚れ・ステイン除去で「笑顔の輝き」がアップ(審美性)
コーヒー、紅茶、赤ワイン、タバコのヤニなどで付着した着色汚れ(ステイン)は、歯磨きでは落とせません。これらの汚れは、歯の表面をザラザラさせ、笑顔の印象を大きく曇らせます。
歯科医院で行うクリーニングは、専用の機器(特にエアフロー)を使って、歯を傷つけることなく、これらの頑固な着色汚れを根こそぎ除去します。
-
歯本来の自然な白さが取り戻せる
-
口元に清潔感が生まれ、自信を持って笑えるようになる
-
写真写りが良くなり、思い出をより明るく残せる
これは、自分自身への最高のホリデーギフトになるでしょう。
メリット2:バイオフィルム除去で「トラブル予防」(予防性)
プロのクリーニングの最も重要な役割は、むし歯や歯周病の直接的な原因である「バイオフィルム」と「歯石」を完全に除去することです。
バイオフィルムは、歯ブラシが届きにくい歯と歯の間、歯周ポケットの奥、奥歯の溝などに潜んでいます。
これらの細菌の塊を徹底的に取り除くことで、お口の中はリセットされ、病気が発症する土壌がなくなります。
清潔な状態で冬休みを迎えることで、もし一時的に歯磨きがおろかになっても、トラブル発生の危険性が劇的に低下します。
メリット3:プロの目でチェックする「年末年始の安心」(チェック機能)
クリーニングは、「お口の健康診断」を兼ねています。
-
初期むし歯の発見と適切な処置
-
歯周病の進行度の再確認
-
詰め物や被せ物に不具合がないかのチェック
-
噛み合わせの微細な変化の確認
冬休み前にこれらの問題をチェックし、万が一、初期のトラブルが見つかっても、休診前に対処法や治療計画を立てておくことができます。
これにより、「休み中に歯が痛くなったらどうしよう」という不安を完全に払拭し、安心してイベントを楽しめるようになります。

なぜセルフケアだけでは限界があるのか?
「毎日丁寧に磨いているから大丈夫」という方にこそ知っていただきたいのが、セルフケアの限界です。
歯ブラシで除去できるプラークは約60%程度。
残りの約40%は、歯ブラシの毛先が届かない場所に残ります。
そして、この残った汚れが数日かけて強固なバイオフィルム(細菌の膜)となり、さらに唾液中のミネラルを取り込んで歯石へと変化します。
-
バイオフィルム:歯ブラシや洗口剤では破壊できません。
-
歯石:硬いため、歯科医院の専門器具(スケーラー)でしか除去できません。
特に冬場は冷たい風や乾燥で口内が乾燥しやすく、細菌が増殖しやすい環境にもなりがちです。
プロのクリーニングは、このセルフケアでは絶対に届かない領域をカバーし、お口の健康に近づけるための必須のプロセスなのです。
イベント前にホワイトニングをしたい方も事前のクリーニングでより完璧に
イベント前にホワイトニングをする方も多いかと思いますが、ホワイトニングを実施する前にクリーニングで歯の汚れを落としておく必要があります。
汚れのある状態でホワイトニングをしても効果が満足に出ない場合がある
ホワイトニングの効果を最大限発揮するためには歯の汚れがない状態が望ましいです。
歯石やバイオフィルム・ステイン等があるとホワイトニングの薬剤の進行を妨げてしまう可能性があります。
また歯の汚れが事前にある状態だと歯を白くする際ムラが出てしまう原因にもなりますので
まとめ:最高のホリデーシーズンをスタートするために
冬のイベントシーズンは、誰もが最高に輝きたいと願う季節です。
汚れやステインの除去で「見た目の輝き」を。 バイオフィルムの除去で「健康の安心」を。
冬休み前のクリーニングは、単なる歯の掃除ではなく、最高の笑顔と、トラブルの心配のない安心な冬休みを迎えるための、最も大切な準備です。
楽しいイベントが始まる前に、ぜひ当院で歯をリセットし、ツルツルでピカピカの最高の状態で、笑顔あふれるホリデーシーズンをお迎えください。
スマイリー歯科ではエアフローによるクリーニングを行っております
スマイリー歯科ではエアフローによるクリーニングを行っております。
エアフローとは専用の微粒子パウダーで歯の汚れを落とし、通常のクリーニングよりも歯への負担が少なく汚れの除去率も高い施術です。
多くの患者さまにご満足いただいておりますので、是非ご体験ください。
梅田・南森町周辺でエアフローによるクリーニングをご希望であれば南森町スマイリー歯科へお越しください。
記事の監修
著者
吉村 佳博
医療法人わははグループの理事長であり総院長。家族3世代で通える地域に根差した歯医者を目指し、一般診療から審美・美容まで幅広く診療する総合歯科を運営。グループ総スタッフ人数100人、法人全体の年間来院数は約50,000人。 歯科医院大阪歯科大学を卒業し、大学院では博士課程を修了。平成7年6月に「よしむらファミリー歯科」を開院。平成18年5月には「スマイリー歯科」を開院。平成18年5月には「スマイリー歯科」を開院、令和6年7月には「あべのグリーン歯科」、令和6年10月には「すみのえグリーン歯科」を開院。