メディア
Media
歯磨き
インビザライン
予防
インビザライン中の食事や飲み物はどうする?気をつけたいポイントを解説
こんにちは。スマイリー歯科です。
透明なマウスピースを使用して歯並びを整えていく「インビザライン」。
目立ちにくく、取り外しができることが特徴の一つですが、治療中は食事や飲み物にも少し注意が必要です。
今回は、インビザライン中に気をつけたい食事や飲み物について解説します。
目次
インビザライン中は食事のときにマウスピースを外しましょう!
インビザラインは、マウスピースを装着して歯に適切な力を加えることで歯並びを整えていく方法です。
マウスピースを装着したまま食事をすると、装置に負担がかかるだけでなく、食べ物や飲み物が歯とマウスピースの間に入り込んでしまうことがあります。
そのため、基本的には食事の際にはマウスピースを外し、食後は歯みがきなどでお口の中を清潔にしてから再び装着することが大切です。
インビザライン中に気をつけたい飲み物
「水以外の飲み物はマウスピースを外して飲む」と意識しよう!
・水(おすすめ!)
特に、冷たい水や常温の水は、糖分や色素などを含まないため、装着中の飲み物として選びやすいでしょう。
・コーヒーやお茶など色の濃い飲み物
コーヒーやお茶、赤ワインなど色の濃い飲み物は、歯の着色につながることがあります。
マウスピースを装着したまま飲むと、飲み物が歯とマウスピースの間に入り込む可能性があるため、こうした飲み物を飲むときはマウスピースを外すようにしましょう。
歯の着色が気になる場合は、毎日のセルフケアに加えて、歯科医院でのクリーニングを取り入れることも選択肢の一つです。
・甘い飲み物や酸性の飲み物
ジュースやスポーツドリンクなど糖分を含む飲み物は、むし歯の原因となることがあります。
また、炭酸飲料など酸性の飲み物も、歯の表面に影響を与える可能性があります。
インビザライン中は「水以外の飲み物はマウスピースを外して飲む」と意識するとよいでしょう。
熱い飲み物にも注意!
熱い飲み物は、マウスピースの変形につながる可能性があります。
温かい飲み物を飲む場合は、マウスピースを外すようにしましょう。

インビザライン中もお口のケアを大切に
インビザラインの治療中は、マウスピースを清潔に保つだけでなく、歯そのもののお手入れも重要です。
食事の後は歯みがきをしてからマウスピースを装着することを心がけましょう。
また、歯みがきだけでは落としにくい歯石や着色汚れなどは、歯科医院でのクリーニングでケアする方法もあります。
インビザライン中のお口のケアについて気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
毎日の食事や飲み物に少し気をつけながら、きれいで健康なお口を維持していきましょう!
梅田・西天満・南森町周辺で歯のことでお悩みならスマイリー歯科までお気軽にお問い合わせください。
記事の監修
著者
吉村 佳博
医療法人社団わははグループの創業者。家族3世代で通える地域に根差した歯医者を目指し、一般診療から審美・美容まで幅広く診療する総合歯科を運営。グループ総スタッフ人数100人、法人全体の年間来院数は約50,000人。 歯科医院大阪歯科大学を卒業し、大学院では博士課程を修了。平成7年6月に「よしむらファミリー歯科」を開院。平成18年5月には「スマイリー歯科」を開院、令和6年7月には「あべのグリーン歯科」、令和6年10月には「すみのえグリーン歯科」を開院。