すべての歯に幸せを届けるデンタル情報・歯科メディアのHA!PPY (ハッピー)です。スマイリー歯科の院長である吉村 佳博氏の監修の元、サイトを運営しております。歯に関するお悩みなども気軽にお問い合わせください。

HA!PPY (ハッピー)

【やりすぎ注意】ホワイトニングの理想の回数と通院頻度を解説します

更新日:

美しい白い歯はそれだけで清潔な印象を与え、その人のイメージもアップします。

今では歯も美しくケアするのが当たり前の時代として、歯科医院にホワイトニングをしにくる人も多くなりました。

ホワイトニングをすると白くなった自分の歯に感動し、もっと白くしたい!と欲が出てしまうもの。しかし、ホワイトニングは何度でも短期間に行えるというわけではありません。

特にホワイトニングはやりぎると歯にダメージを与えてしまいます

今回はホワイトニングの理想の回数や通院頻度を開設していきます。

こちらの記事もあわせてお読みください。
大阪北区周辺のオススメしたいホワイトニングに強い歯医者
ホワイトニングジェルは何回で効果がでるのか?

ホワイトニングの理想の回数や通院頻度は?

ホワイトニングを安全に行うために、理想の回数や通院頻度についてお話していきます。

ここでは歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」について説明しています。

オフィスホワイトニング

おすすめの回数

歯科医院でプロの手で行っていくオフィスホワイトニングは歯科医院によって推奨している回数は多少異なります。

一回の施術で高い効果の出るオフィスホワイトニングでは1~2週間程度間を空けて3回程度行うのが理想的です。(一回の施術で歯すべてをホワイトニングします)

医院によっては2回ほどでも十分に効果が出ます。

通院回数

オフィスホワイトニングは濃度の高い薬剤を使うため1回の施術で高い効果が出ますが、その分「色戻りがしやすい」というデメリットもあります。

そのため、半年や一年に1回のペースでホワイトニングを受けると綺麗な白さをキープできるでしょう。

着色が気になる方は歯の状態をみながら、最低でも半年ぐらいのペースで行うという方もいるようです。

回数:2回~3回
通院ペース:半年から1年に1回

・関連記事

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違い

ホームホワイトニング

おすすめの回数

ご自身で行うホームホワイトニングは比較的マイルドな薬剤を使うため、効果が出るまでには少し時間がかかります。

そのため薬剤を使ったマウスピースを毎日装着することを2週間続けていきます。

オフィスホワイトニングでは最低でも1回の施術で効果が出来ますが、ホームホワイトニングでは最低でも14回マウスピースをつかったホワイトニングをする必要があるのです。

マイルドな薬剤でじわじわと歯の脱色を行っていくため、効果が出るまでに時間はかかりますが、白さが長持ちしやすいのが特徴です。

そのため、1年~1年半に一度のペースでホームホワイトニングを行うと白さをキープ出来ます

回数:2週間を1クールとして毎日行う(14回)
ペース:1年~1年半に一度程度

ホワイトニングのやりすぎ注意!

歯を出来るだけ真っ白にしたいなら「何度もホワイトニングをやればいいのでは…?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、これはホワイトニングをする上でもっともNGです。

ホワイトニングは歯を脱色するために強い薬剤を使うので、少なからず歯にダメージを与えてしまいます。

髪の毛のブリーチと一緒で、短期間に何度も髪の毛の脱色を行うと髪がボロボロになってしまいますよね?あれと同じことです。

ホワイトニングのやりすぎで起きやすいトラブルが「痛み」や「歯のしみ」ですが、さらに重症になると「知覚過敏」になってしまうこともあります。

これは、歯の表面がダメージを受けるため、外からの刺激に敏感になってしまい起こります。

ひどくなると空気が触れただけでも歯がしみたり痛むように!神経の処置が必要になってしまわないためにも、決まった期間を守るようにしましょう。

そのため、ホワイトニングを続けてやろうとするときにはある程度期間を空けてから行う必要があります。

オフィスホワイトニングなら1クール(1回~3回)が終わったあとは、最低でも半年から1年、ホームホワイトニングは1クール(14回)が終わったあと、最低でも一年から一年半は空けるようにしましょう。

特にホームホワイトニングの場合は、1クールの回数にも注意が必要です。

薬剤が残ったからと、14日以上を超えた長期間ホワイトニングを行わないようにして下さい。

生活習慣によっては色戻りがしやすいことも!

歯が黄ばんでしまったり、黒くなってしまう原因はほとんどが「生活習慣」です。

色の濃い食べ物や飲み物をよく飲み食べする人や、タバコを毎日すう人は他の方よりも歯に着色しやすくなるので、早い段階で歯の汚れが気になってくるかもしれません。

その時は、間隔を短くしてホワイトニングをしてもいいですが歯科医と歯の状態を確認しながらホワイトニングを進めていきましょう。

・関連記事

日本人の歯はもともと黄色い?その理由と限界まで白くする方法を解説

まとめ

ホワイトニングには決められた回数や期間があります。

歯を白くしたいからをそのルールを破ってしまうと重篤な知覚過敏などのトラブルを起こしてしまいやすくなります。

安全に歯を白くしていくためにも、ルールを守り、ホワイトニングを進めていきましょう。

歯のホワイトニングなら、梅田・西天満・南森町のスマイリー歯科にお任せください。

  • 記事の監修

吉村 佳博

「南森町スマイリー歯科」「よしむらファミリー歯科」院長。一般診療から審美・美容まで幅広く歯に関して取り組んでいる。大阪歯科大学を卒業し、大学院では博士課程を修了。JR大阪鉄道病院に就職の後、平成7年6月に「よしむらファミリー歯科」を開院。平成18年5月には「スマイリー歯科」を開院した。

-ホワイトニング

Copyright© HA!PPY (ハッピー) , 2022 All Rights Reserved.